痩せている人の5つの習慣!太りにくい体は毎日の習慣がつくる!


痩せたい痩せたいと口にしながらも一向に痩せる気配のない人っていますよね。
そうした人達には、共通している特徴があります。

 

自分の行動を振り返って、痩せている人の習慣を真似してみませんか?
外見だけでなく内面も美しくなれますよ♪


 
 

 

1.太っている人に見られる特徴は?

 

なぜ自分が太ってしまったのか、その理由が分からないとなかなか痩せられないですよね。
自分が無意識にしている行動がないか振り返ってみましょう。

1-1.食べるのが早い

通常、血糖値は15〜20分で上昇します。
早食いの人はその時間より早く食事を終わらせてしまうことが多く、十分な食事をとっていても満腹感を感じられません。
満腹感を得られないため食べ過ぎてしまい、結果的に太ってしまうのです。

 

1-2.常に何かを食べている

「お腹が空いている訳ではないけれど、口寂しくて食べてしまう」ということはありませんか?
お菓子をつまみ食い、なんてことを繰り返していたら完全にカロリーオーバー!
自分は本当にお腹が空いているのか、一度立ち止まって考えてみましょう。

 

1-3.バランスの偏った食事をする

太っている人は脂っこいものや甘いもの、味付けの濃いものを好む傾向があります。
食事の代わりにお菓子を食べたり、食べ過ぎたからといって1食抜いたりしていませんか?
食事のバランスが悪いと、太る原因になります。

 

1-4.面倒くさがり

太っている人は面倒くさがりの人が多く、自分からあまり動こうとしません。
外出せずに、いつも家でダラダラしていたら太るのは当然ですよね。
「楽して痩せる!」という言葉につられやすく、楽なダイエットに振り回されてしまいがちです。

 

1-5.睡眠不足・睡眠過多

7〜8時間眠る人は最も肥満度が低く
5時間未満の睡眠で50%
4時間以下の睡眠ではなんと73%も肥満率が上昇するそうです。

 

睡眠不足の場合は食欲が増し、食事をとる機会が増えるとのこと。
適度な睡眠を心がけましょう。

 

2.痩せている人の習慣5つ!太りにくい体を手に入れよう

 

太っている人の特徴を中心にみてきましたが、一方で痩せている人はどんな点に気を付けて生活しているのでしょうか。

 

美は1日にしてならず、痩せている人の習慣をチェックしてみましょう!

 

2-1. 空腹を感じた時に食べる

痩せている人は本当にお腹が空いた時にご飯を食べ、無理には食べません。
空腹感を感じた時に食事をすると、ご飯が美味しく食べられますし、脂肪としても蓄積されにくくなります。
口寂しい時は、ノンシュガーのガムなどを口にしましょう。

 

2-2. ゆっくり味わって食事をする

噛む回数を増やし、20分以上時間をかけてゆっくりと食事をすることで、少ない食事でも満足感を得ることができます。
食事の量が少なくても満腹のサインが脳に伝わりやすいので、食欲を抑えることができます。

 

2-3. 美意識をもつ

人に見られているという意識を持つだけで、体型にも気を遣うようになります。
太っている人は身だしなみが整っていないことが多く、姿勢もどこか猫背気味。
美しい姿勢を維持しようとするだけでも、筋肉をバランスよく鍛えることが可能です。

 

2-4. 積極的に体を動かす

運動を続けることは難しくても、エスカレーターではなく階段を使ったり、部屋を掃除してみたりという簡単なことなら継続できそうな気がしませんか?

 

体を動かすことは気分転換やストレス解消にも効果的です。
無理のない範囲で取り組みましょう。

 

2-5. 良質な睡眠をとる

睡眠の質は肥満度にも関係します。
寝る前のスマホは厳禁!
音楽鑑賞やストレッチなどをして、リラックスした状態でベッドに入るのがおすすめです。
寝る3時間前には、できるだけ夕食を済ますようにしましょう。

 

(まとめ)
今年は「痩せたい!」と口だけで終わらせるのではなく、痩せている人の習慣を真似してみませんか?
少しずつでも自分に自信がもてるようになれば嬉しいです。
できることからチャレンジしてみましょう!