青汁の効果がすごい!飲むだけで美容効果が得られる


青汁といえば年配の方が健康のために飲んでいるイメージがあると思います。生活習慣病予防にも有効なので、健康に高い効果があることは事実です。しかし、青汁の効果は健康だけではないのです。近年は青汁の美容効果に着目して、若い方の間でも青汁を飲んでいる方が増えてきています。この記事では、青汁の美容効果について詳しく解説していきます。

 

1.健康だけじゃない青汁の美容効果

1-1.整腸作用が美肌に導く

青汁には食物繊維が豊富に含まれているので、腸内環境を整えて肌をキレイにする効果があるのです。食物繊維は胃で消化されずに腸まで届くので、腸の老廃物を排出するデトックス効果があります。腸がキレイになると腸の機能が高まるので、ビタミンやミネラル、たんぱく質など美肌に有効な成分をしっかりと吸収できるようになるのです。

 

さらに、腸内環境が整うと便秘が解消し、肌トラブルを予防してくれるのです。便秘になると老廃物が腸で腐敗して、有害な物質を放出するようになります。この物質が血液にのって全身に流れていくことで、ニキビや吹き出物など肌トラブルの原因となるのです。しかし、青汁で腸内環境を整えることで、肌トラブルを引き起こすリスクを低減させられるのです。

 

1-2.肌をサビさせない効果も高い

青汁にはビタミンAやビタミンC、ビタミンEなど、抗酸化作用を持った成分が豊富に含まれています。抗酸化作用とは、細胞をサビさせる原因である活性酸素を除去する働きのことです。細胞は酸化してサビることで、機能低下してハリやツヤをなくしたりシミやシワを作ったりしてしまいます。しかし、青汁には抗酸化作用を持った成分が豊富に含まれているので、肌が酸化して機能を低下していくのを防げるのです。ちなみに、ビタミンA・C・Eは「ビタミンエース」といわれて、お互い相性がいい成分です。同時に摂取することでより高い美容効果が期待できます。青汁ではまとめて摂取ができるので、美容に高い効果が期待できるのです。
ビタミン以外にもポリフェノールの効果も見逃せません。ポリフェノールも高い抗酸化作用を持っている成分ですので、肌をサビさせない効果を持っています。また、ポリフェノールには殺菌作用があるので、口臭の原因となる細菌を除去して口内のニオイを抑えることもできます。

 

2.青汁を始めるなら大麦若葉がおすすめ

青汁とひと言でいっても、ケールや大麦若葉、明日葉、桑の葉などさまざまな種類があるのです。それぞれに特徴があり、期待できる効果にも少しずつ違いがあります。例えば、ケールは野菜の王様といわれていて、栄養価がかなり高いことが知られています。明日葉は「カルコン」というむくみに有効な成分が含まれているのです。
しかし、青汁初心者がまず飲むのなら、大麦若葉がおすすめです。その理由は、味にクセがあまりなく飲みやすいからです。青汁は品種改良などによってドンドン飲みやすくなってきていますが、まだまだ飲みにくさを感じる方も少なくありません。そこで、青汁に慣れるまでは大麦若葉を飲んでみることをおすすめします。青汁に慣れてきたら、野菜の王様といわれるケールやむくみに有効な明日葉など、他の青汁にも挑戦してみてもいいかもしれません。

 

3.朝に青汁を飲むのが効果的

青汁は薬ではないので、飲む時間に決まりはありません。しかし、美容効果を期待するなら朝に青汁を飲むことをおすすめします。朝起きてすぐは身体が消耗しきっていて、栄養を欲している状態です。この時間帯に栄養豊富な青汁を飲むことでスムーズに栄養が身体に吸収されていくのです。つまり、青汁を飲んで得られる美容効果が高い時間帯といえます。

 

もちろん、日中でも夜でも青汁には美容効果がありますので、いつ飲んでも肌をキレイにしやすくなります。朝に青汁を飲みつつ、お茶代わりに青汁を飲む習慣を身につけてみてはいかがでしょうか。