ダイエット中、無性に甘いものが食べたくなる時ってありますよね。「間食をしたら太りそう…。」と我慢している人もいるのではないでしょうか?

 

ダイエットの敵と思われている間食も、ポイントを押さえれば罪悪感を抱かずに食べることができますよ♪今回は上手な間食との付き合い方をご紹介します。

 

1.ダイエット中でも間食はOK!間食することのメリットとは?

 

ダイエット中の間食は絶対ダメ!と思っている人も中にはいるでしょう。ですが、おやつを食べられないことでストレスがたまってしまい、暴飲暴食をしてしまっては本末転倒。実は、間食をすることで得られるメリットもあるんです!

 

血糖値の動きをゆるやかにする
もし間食をしなかった場合、血糖値は下がり続けます。この状態で夕食を食べてしまうと急上昇。血糖値が急激に変化してしまうのです。そこで間食を取り入れることによって、血糖値の動きをゆるやかにすることが可能です。肥満・生活習慣病の予防にもつながります。(ただし、甘いものは控えましょう。)

 

ドカ食いを防ぐことができる
間食をすることで、夕食時にはヘルシーな食事を選ぶ精神的な余裕が生まれます。昼食と夕食の感覚が空いてしまうと、夕食時に食べ過ぎてしまったり、こってりした料理を食べたくなったりしてしまう危険性があるので注意が必要です。

 

栄養補給になる
例えば女性の場合、全体的にお肉を食べる量が少ないため、たんぱく質が不足しがちです。そういった不足している栄養素を補いたい時には、間食を利用しましょう。他に不足している栄養素を補うことも可能です。

 

間食をすることに対して罪悪感を抱いていた人も、メリットがあると知れば心が軽くなりますよね♪間食を味方につければ、ダイエット中のストレスも軽減されることでしょう。

 

2.間食と上手に付き合うために、気を付けたいポイントは?


間食をしてもいいからと、カロリーなどを気にせずに食べ過ぎてしまうのはNG。間食をする時に気を付けたいポイントを押さえて、上手に間食と付き合いましょう!

 

間食をする時間帯
食事と食事の間は3〜4時間空けるのがベストです。
12時に昼食を食べた場合は、午後3時〜4時の間に間食をとると良いでしょう。夕食は午後6時〜7時の間がおすすめです。血糖値の変化も穏やかになり、ドカ食いといった肥満の原因を防ぐことができます。

 

間食のカロリー
1日に200kcalを目安にしましょう。
小分けしたナッツを食べたり、ヨーグルトにフルーツをトッピングしたりなど、カロリーオーバーしないよう工夫をしましょう。油断しているとうっかり食べ過ぎてしまうので、注意が必要です。

 

おすすめのおやつ
ナッツ類・ヨーグルト・チーズ・ビターチョコレート・野菜スティック・根菜類のチップスなどがおすすめです。
間食がOKだからといって、甘いものはやはりおすすめできません。「栄養を補給する」という観点で間食を選ぶと良いでしょう。

 

この3つのポイントを押さえれば、ダイエット中でも上手に間食と付き合うことができるでしょう。くれぐれも食べすぎには注意が必要ですよ!

 

(まとめ)
間食を我慢したところで、ダイエットにいい影響があるとは考えられません。上手な付き合い方をすることで、メリットをもたらしてくれる存在でもあるのです。この機会に、間食について見直してみてはいかがでしょうか?